明石の湯 かわり湯: 2014年8月アーカイブ

9月6日・7日 菊湯

|
kiku.jpeg
9月6日・7日は明石の湯では「菊湯」を行います。


菊の節句
中国の陰陽思想では、偶数を陰数、奇数を陽数と考え、陽数は人間に活力を与えるものといわれています。とくに陽数(1・3・5・7・9)の重なる日である1月1日、3月3日、 5月5日、7月7日を節句として盛大に祝いが行われました。なかでも陽数の極みである「9」が重なる9月9日は、たいへんめでたい日とされ、「重陽の節句」とされたのです。

菊は厄を払い、長寿を得る妙薬といわれていたため、重陽の節句には、杯に菊の花びらを浮かべて飲む、菊酒で長寿を祈ったのだそうです。

菊の芳香には、カンフェンなどの精油成分があり、皮膚を刺激して血行を促進し、身体の痛みをやわらげる効果があります。また保温効果も高く、身体の芯まで温まるので、夏の疲れ(芸術祭や、大まつりなど)をほぐすにはピッタリです。

キナーレ明石の湯

20130620-25.jpg

8月28日~9月2日に明石の湯では乳頭湯を行います。

乳頭湯はアルカリ性で重曹成分を多く含み、皮膚の表面を軟化させると同時に皮膚の脂肪や分泌物を洗い流して、入浴後にサッパリとします。また、お湯の色合いもやや青味がかった白色で、普段と違う入浴感をお楽しみ下さい。

【効能】次の症状の改善に効果があります。荒れ症、にきび、あせも、しっしん、疲労回復、肩こり、腰痛、冷え性、神経痛、リウマチ、うちみ、くじき

キナーレ明石の湯
フェイスブックページ
2014081617.jpg

キナーレ明石の湯では8月16日・17日限定でハッカ湯を行います。

薄荷湯は保湿効果があり、清涼感を楽しみながら体が温まり、
入浴後はサッパリと汗が引きますので、この時期にぴったりのお風呂です。
冷え性・夏バテ・そして、疲労回復にも効果があります。

キナーレ明石の湯

キナーレ明石の湯
フェイスブックページ
20130807-13.jpg

キナーレ明石の湯です。

明石の湯8月の変わり湯は、8月6日より「涼みの湯」を行います。
涼みの湯の特徴は...ダブルの「涼み効果」でサッパリ、スッキリ!!

成分&効能
重曹成分を含んでおりまして、肌のベタつきを抑えて湯上がりがサッパリとします。
ハッカから抽出したメントールを含んでおりまして、さわやかなミントの香りと併せて、涼感たっぷり。スッキリとします。

汗をかいたら明石の湯でさっぱりしましょう!

キナーレ明石の湯

このアーカイブについて

このページには、2014年8月以降に書かれたブログ記事のうち明石の湯 かわり湯カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは明石の湯 かわり湯: 2014年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1