明石の湯 かわり湯: 2012年11月アーカイブ


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12月26日~1月2日 ガイアの湯

ギリシャ神話に登場する母なる大地の女神『ガイア』
ガイアの湯は大地の恵み。

お湯の色は、古来より用いられてきた大地を思わせるような色合いでとってもリラックスできます。
美容液のようなお湯で、お肌の水分をしっかりと補給してくれます。

湯上りの肌はしっとりとスベスベ。化粧水に入浴するような、そんな贅沢な気分をおたのしみいただけます。



キナーレ明石の湯

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明石の湯では12月21日~23日にゆず湯を行います。

日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われています。

冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではありませんが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くとのこじつけであるといいます。

効能としては血液の流れを良くする血行促進効果があり、風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果があるとされています。(wikipedia参照)

ゆずの香りで心も体も融通の利く体にしましょう(笑)

キナーレ 明石の湯

2012/12/19追記

「晩白柚」という人の顔サイズの種類も浮かべます。

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風呂場のおもちゃとして、ポピュラーな「あひる」

このあひる欧米ではポピュラーな存在らしく、海外のホテルに行ったら風呂場に装備されて
いたなどという話も聞きますし、売り場にあることもあるようです。

また、1992年1月29日、香港からシアトルに向かう途中の貨物船が悪天候に巻き込まれ、積荷であった中国製の約30,000個のあひる(ラバー・ダッキー)が太平洋上に落下。
落下と同時に漂流し始めたラバー・ダッキー達はそのまま潮流に乗って南下、3分の2がインドネシアやオーストラリア、さらに南米沿岸に漂着したが、残りの3分の1が南米から北米の大陸沿いに太平洋を北上。

1年後にはアラスカに到達していることが確認され、さらに西へと進んだものが3年後には日本に漂着して太平洋をほぼ一周するに至ったらしい。
まさに大航海。

さて、12月16日明石の湯ではこの「あひる」を浮かべたあひる風呂を行います。

変わり湯ではありませんが、ぜひご来館いただければと思います。

キナーレ明石の湯

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12月5日~11日まで明石の湯にて前回好評だった乳白の湯を行います。
特別な乳白の湯は塩分を多く含み、血行を良くしてポカポカととてもよく温まります。
冷えた体を温泉につかって、よく温めてください。

[効能]
冷え性、腰痛、疲労回復、肩の凝り、神経痛、リウマチ、痔、荒れ性、あせも、しっしん、
にきび、しもやけ、あかぎれ、産前産後の冷え性、ひび、打ち身、くじき

[湯質]
食塩湯

[成分]
ナトリウム(Na+)73.5ppm
塩素(Cl-)85.9ppm
硫酸イオン(So42-)26ppm
炭酸水素イオン(HCO3-)14.6ppm



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おまちかね♪
今月の変わり湯です!
11月17日・18日の変わり湯は・・・生姜湯です!
心も身体もぽかぽかになりましょう^^

漢方では「生姜は百邪を防御する」と古書にあるほど、古くから生薬として使用されています。
皮膚の毛穴を引き締め、体温を外に逃がさないばかりか、炎症を鎮めたり、硬くなった筋肉をほぐす効果があります。

風邪の予防、冷え性、腰痛、神経痛やリウマチのほか、不眠症にも最適です。

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