9月1日~3日 菊湯

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9月1日~3日は明石の湯では「菊湯」を行います。


菊の節句
中国の陰陽思想では、偶数を陰数、奇数を陽数と考え、陽数は人間に活力を与えるものといわれています。とくに陽数(1・3・5・7・9)の重なる日である1月1日、3月3日、 5月5日、7月7日を節句として盛大に祝いが行われました。なかでも陽数の極みである「9」が重なる9月9日は、たいへんめでたい日とされ、「重陽の節句」とされたのです。

菊は厄を払い、長寿を得る妙薬といわれていたため、重陽の節句には、杯に菊の花びらを浮かべて飲む、菊酒で長寿を祈ったのだそうです。

菊の芳香には、カンフェンなどの精油成分があり、皮膚を刺激して血行を促進し、身体の痛みをやわらげる効果があります。また保温効果も高く、身体の芯まで温まるので、夏の疲れ(芸術祭や、大まつりなど)をほぐすにはピッタリです。


キナーレ明石の湯
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このページは、kinareが2017年8月28日 17:52に書いたブログ記事です。

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