温泉大好きパート2-ちょっと気をつけて!

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お待たせいたしました!温泉大好きです!みなさんお元気でしたか?最近めっきり朝晩の寒暖差が激しくなってきましたが、体調はいかがでしょうか?また『実りの秋』で田畑の収穫に追われ、だいぶ身体に疲労が蓄積されているのではありませんか?私は『食欲の秋』で田畑に感謝して毎日美味しく、むしろ食べすぎなくらい食べています。さて本題ですが、温泉で気をつけていただきたいことをご紹介いたします。

■ちょっと気をつけて!

私達の体には『常在菌』と言って誰もが持っている菌があるのです。その他にも、感染によって菌が体に付着してしまう例もありますが・・・。保菌者が温泉に入浴したら?なんか怖い話ですが・・・。また温泉を利用して、数日後に湯あたりではなく体調を崩す事ありませんか?そして『100%源泉掛け流し』なら大丈夫と思っていませんか?実は、大勢はいる源泉掛け流し温泉ほどリスクを伴う可能性があるのです。浴槽はおおよその人数が入浴して、それに見合う湯量が決まっています。大げさに言うと保菌者が入浴しても、入り湯が流してくれることになっています。しかし、その浴槽の定員を毎時超えているような温泉はひょっとしたら菌の温床になっているかも?そこに体調が優れない方や弱者が入浴したら?つまり、川の真ん中に囲われている浴槽があって、湯が100%入ってきて100%排水されれば菌といえども、付着はしないでしょう。また殺菌として有効な策を講じている温泉は対応しているので、感染の可能性は低いと思われます。また、一般的に『塩素使用の温泉は悪い』と思われがちですが、管理されていれば衛生面で優れていると言えるでしょう。今日、情報化の社会で色々な情報が私達に入ってきますが、その情報に惑わされず、自身に合った有効な温泉活用をしましょう。

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このページは、kinareが2009年10月27日 18:58に書いたブログ記事です。

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